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スターフォース

2008年09月05日

久しぶりの更新

1985年ファミコンソフトとして発売のシューティングゲーム「スターフォース」
システムは縦スクロールで、全てのユニットは前面ショットのみで破壊していきます。

これは私がファミコンで初めて買ったシューティングゲームなので、非常に思い出深い。

こんなにカッコいいキャラ・音楽は初めてでした。
還暦ゲーマーでもある私の母(特に女神転生シリーズがお気に入り。ペルソナシリーズは全てクリアしている)も、
「いままでにこんなに面白いゲームは無かった」と絶賛している。

当時「1秒間8連射」という事ができるかどうかが友達の間で話題になっていました。
ちなみに母は1秒間8連射可能。
私は・・・出来ません・・・


これが有名な100万点ボーナスの「郷です」もとい「ゴーデス」

このゲーム、スコアカウンターは9,999,900までしかなく、それを超えると9,000,000に戻ってしまいます。
よって、仮1000万点を達成することがこのゲームを極めた者として称えられる。
(たしか高橋名人がやったのかな?)

難易度はそこそこで、出現する敵は一定に決まった編隊数が出てきて、次に別の編隊が出てくるの繰り返し。

点数・・・付けられません  


Posted by ヒョヒョ at 20:57Comments(0)ゲーム紹介 FC

ロックマン2

2008年01月25日


もはや説明は要るまい・・・

思い出は億千万

子供の頃やったことあるよ 色褪せた記憶だ 紅白帽 頭に
ウルトラマン ウルトラマン セブン

子供の頃 懐かしい記憶 カレーとかの時に 銀のスプーン目にあて
ウルトラマン ウルトラマン セブン

でも今じゃそんな事も忘れて 何かに追われるように 毎日生きてる

振り返っても(忘れていたアルバムの中に)
あの頃には(馬鹿やってる自分)
戻れない(友達と笑って)
ウルトラマン ウルトラマン セブン

今あいつらどこに居るの? 何をしているの? 答えはぼやけたままで
ウルトラマン ウルトラマン セブン

でも今じゃそんな事も忘れて 何かに追われるように 毎日生きてる

君がくれた勇気は 億千万 億千万
過ぎ去りし季節は ドラマティック

子供の頃やったことあるね 雑誌に付いてきた 3Dメガネかけ
ウルトラマン ウルトラマン セブン

大人になり 忘れてた記憶 蘇る鮮やかに 腕でL字作り
ウルトラマン ウルトラマン セブン

でも今じゃそんな事も忘れて 何かから逃げるように 毎日生きてる

振り返っても(古ぼけた日記帳開き)
あの頃には(色褪せたページには)
戻れない(初恋の娘の名前)
ウルトラマン ウルトラマン セブン

ただあの頃振り返る 無邪気に笑えた 汚れもしらないままに
ウルトラマン ウルトラマン セブン

でも今じゃそんな事も忘れて 何かから逃げるように 毎日生きてる

見過ごしてた景色は 億千万 億千万
過ぎ去りし季節は グラフィティ

君がくれた勇気は 億千万 億千万
過ぎ去りし季節は ドラマティック

  


Posted by ヒョヒョ at 00:35Comments(0)ゲーム紹介 FC

いっき

2008年01月16日


いっき
一気飲みとかのいっきではありません。
正しくは「一揆」

小学生の時、初めてプレイしたときのインパクトがとても強かった作品です。

このゲーム、もとはアーケードゲームとの事。
(詳しくはwikiに載っていますのでそちらをご覧ください)


プレイヤー2人同時プレイ可能で、プレイヤー1は「権べ」、プレイヤー2は「田吾」
過去にこれほど和風で庶民的な名前の主人公キャラはいない!
攻撃方法は鎌を投げつける。しかも一番近い敵に自動照準するシステム。
こいつら、最早普通の農民ではありません。
しかも敵は何故か忍者。


この赤い忍者は黒装束の忍者の3倍は速く動き回る。
シャアか!?


他にも接触することで、プレイヤーを妨害する腰元や幽霊

オブジェかと思ったらいきなり発砲してくる鉄砲隊もいる。

また特殊効果のある拾えるアイテムも複数設定されています。

その中でもこれが有名なとってはいけないアイテム「竹槍」
一定時間、自分の上にしか攻撃できなくなるが、移動スピードアップ&倒した敵のスコアアップといった効果。
けど鎌という優秀な飛び道具が使えなくなるデメリットの方が大きい。
いわゆる「マイナスアイテム」初登場だそうで。

あとwikiに書いてあることで、
「主人公がやられたときの効果音が4秒近くある一方で、ゲームオーバーの音楽は3分の1秒のA2音が鳴るだけである。」
たったこれだけの事だけど、これ本当にすごいギャップを感じる・・・

もし、これを現在のハードでリメイクされるなら「三国無双」みたいなノリで作られることを願う。
「お主こそ、まさに天下無双の百姓よ!!」とか、
どうっすかね?
  


Posted by ヒョヒョ at 01:47Comments(0)ゲーム紹介 FC

フロントライン

2007年12月03日

ひさしぶりの更新です。

先日、佐世保に出張にいった時にレトロゲームたちに出会いました。
その中から1本

タイトー
フロントライン
’85.8.1発売
FCの発売が’83だからかなり初期に製作されたゲーム。

ゲームのシステムは、縦スクロールアクション。
迫り来る敵兵・敵戦車を倒しながら進めていきます。

詳しいシナリオ設定は知りませんが・・・
赤いヘルメットをかぶっているのがプレイヤーキャラクター。
足がすごい方向へひん曲がりながら移動するが気にしてはいけない。

あとヘルメットはベトナムの方で使っている帽子に見える。
まさか敵兵は連合軍?

攻撃方法は銃と手榴弾。どちらも弾数制限なし。

たった一人で大軍を相手できるとは、こいつPSか?
けどこのPCは格闘スキルが皆無らしく、敵兵と接触したら即死します。


なぜか敵陣のど真ん中に放置してある戦車に乗り込み、操ることができます。
私が確認したところ2種類の戦車に乗れます。
戦車には小型と大型がありますが、大型戦車の砲弾は榴弾(?)のためか周りを巻き込む攻撃。
途中で乗り降りできるので、被弾してヤバイと思ったら脱出も可能。

実はいままでやった事がありませんでした。
小さいときの友人たちも持っていなかったような気もします。
人気が無かったのかな?  


Posted by ヒョヒョ at 00:05Comments(0)ゲーム紹介 FC