HoI2DD アフガニスタン編 3

2007年09月09日


国力をしばらく増強すると決定してからの極東情勢が動いた。
まず中国(国民党)が広西軍閥をリタイアに追い込む。
さらに結構押していたんじゃないかと思われていた中国(共産党)が中国(国民党)&シーベイサンマに和平を持ちかけて紛争前の領土に戻った。

日本&満州&蒙古国 VS 中国(国民党)&シーベイサンマとなってしまった。
広西軍閥を相手にしていた国民党軍が日本軍相手に動けるようになるから膠着状態にもつれこむか?


その一方でまたもやクルド・ザビタン大学教授が紅茶を床にこぼしたショックで画期的な技術発明を思いついた!!
今回はタイミングよく開発序盤に設計図を入手。一気に陸戦ドクトリンの研究が進む。
教授、もうこれからずっと紅茶を床にぶちまけ続けてくれ。


まったり時が流れているところで緊急事態発生!!
パルチザンが武装蜂起!!
すぐさま対パルチザン任務についていた歩兵1個師団が鎮圧に向けて出動するが・・・
返り討ちだとぉー!?
しかも占領された領土が最悪。首都カブールから前線へ繋がる補給線が寸断!!
みるみるうちに人員&士気が減っていってすぐさま戦闘不能状態・・・
パルチザンが調子に乗って領土を荒らしまわっている隙になんとか補給線をつなげることに成功したけど失った人員は労働力20以上の損失。

しかしふがいない・・・テロ活動の本家g・・・ゲフッ!ゲフン!!いやなんでもない・・・
領土内の部隊配置を再検討しないと。


なんとか部隊の建て直しが完了。
その間に極東は日本軍の快進撃。国民党軍はじりじりと押されてきている。
シーベイサンマの軍も前線に引っ張り出されているのか、首都がら空き。
・・・ここはチャンス!!
外務大臣!日本に軍事同盟の申し出をするのだ!!成功確率は42%。いけるぞ!
アフガン「さあ一緒に戦おう!!」
日本「・・・ゴメン・・・誰?」
・・・ってな感じで拒否されましただとー!?
田舎モンだと思って馬鹿にするなー!!
確かに一度も外交上の取引はなくって初対面ですけど。

しょうがないので自らシーベイサンマに宣戦布告。当然のように国民党も我々の敵国に。
一週間後、日本の外務省を訪れて再度軍事同盟を提案。
日本「ああ、ちょっと前に中国にケンカ売ったところですね。いいですよ。」(成功確率100%)


正直、軍事同盟を結んだ狙いは日本の技術が目当て。
いままで貯めこんだ資源を大放出して色々な設計図の入手に成功。
およそ5年分は技術が進歩するぐらいの成果。


がら空きのシーベイサンマの首都にあと3日で到着するというところでとんでもない事が・・・
国民党が日本に降伏。その影響で中国(国民党)&シーベイサンマが日本の属国に。
あと一歩のところで工業力が手に入るところだったのを日本にかっさらわれるハメに。

さらになぜか中立を取っていたユンナンも日本の属国に。
(しばらくしてからシャムも日本の属国になった)

こうして戦争は終わった・・・
我々の努力はなんだったんだー!
・・・
・・・
・・・
・・・
って、呆けている場合じゃない。
ヨーロッパではドイツとソ連がイベント起こしまくりでいよいよ第二次世界大戦が起こりそうな雰囲気。
日本もいつアメリカと戦争を起こすことになるかもしれん。
ここはさっさと日本とは手を切ろう。
「軍事同盟から脱退」は結構資金がいる。
ここは・・・お金持ちのオランダに交渉して鉄&エネルギー資源とお金を交換しましょう。


「じゃあな、あばよ!!」


ここから東は日本、北はソ連、南はイギリス・・・行き先が無くなった・・・
と思って西のペルシアを見てみるといつの間にかイギリス&ソ連から受けていた「独立の保障」が失効している。

・・・ここじゃあー!
けど部下からは「ペルシアとは不可侵条約が結ばれている」とツッコミはいる。

さて、国際世論を敵に回してまで領土拡大に走るのか、それともこのまま終わってしまうのか?

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