いっき

2008年01月16日


いっき
一気飲みとかのいっきではありません。
正しくは「一揆」

小学生の時、初めてプレイしたときのインパクトがとても強かった作品です。

このゲーム、もとはアーケードゲームとの事。
(詳しくはwikiに載っていますのでそちらをご覧ください)


プレイヤー2人同時プレイ可能で、プレイヤー1は「権べ」、プレイヤー2は「田吾」
過去にこれほど和風で庶民的な名前の主人公キャラはいない!
攻撃方法は鎌を投げつける。しかも一番近い敵に自動照準するシステム。
こいつら、最早普通の農民ではありません。
しかも敵は何故か忍者。


この赤い忍者は黒装束の忍者の3倍は速く動き回る。
シャアか!?


他にも接触することで、プレイヤーを妨害する腰元や幽霊

オブジェかと思ったらいきなり発砲してくる鉄砲隊もいる。

また特殊効果のある拾えるアイテムも複数設定されています。

その中でもこれが有名なとってはいけないアイテム「竹槍」
一定時間、自分の上にしか攻撃できなくなるが、移動スピードアップ&倒した敵のスコアアップといった効果。
けど鎌という優秀な飛び道具が使えなくなるデメリットの方が大きい。
いわゆる「マイナスアイテム」初登場だそうで。

あとwikiに書いてあることで、
「主人公がやられたときの効果音が4秒近くある一方で、ゲームオーバーの音楽は3分の1秒のA2音が鳴るだけである。」
たったこれだけの事だけど、これ本当にすごいギャップを感じる・・・

もし、これを現在のハードでリメイクされるなら「三国無双」みたいなノリで作られることを願う。
「お主こそ、まさに天下無双の百姓よ!!」とか、
どうっすかね?


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