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ルナティックドーン2
2007年06月04日

私が学生時代にやっていたゲームですから、もう10数年も前のゲームです。
プレイヤーの行動がきわめて高い自由度を誇るRPG。
世界を救う・人を殺す・服を脱がす(は無いです)のやりたい放題。
特に決められた目標は無く、ゲームエンドは自分で決めるといる変わった趣向。
ゲームの進め方は、宿屋で依頼を受けて解決したら報酬を貰うのが基本です。
その依頼はさまざまあり、魔物退治・誘拐された人の救出・アイテムの奪回といったヒーローのような事から、アイテムの宅配・外国の特産品の買い物といった小さな事。さらには誘拐・暗殺といったダークな内容まで。
いい事すればその街での評判は上がり、悪いことをすれば「立ち入り禁止」をくらうことになります。
で、わたしのやったプレイの中で黒プレイが印象に残っています。
・暗殺専門職「みんなの街の暗殺者」
宿屋で普通に依頼のある「暗殺」。報酬は他の依頼の何倍も良い。
悪人というレッテルを貼られると徒歩で街に入ることができないので、普段の移動は馬車を使い目的地へ移動。街中で堂々と標的を始末する繰り返し。
・奥義は一子相伝だ!理由?その方がかっこいい気がするから・・・
武器(斧)カテゴリーを極めるため、奥義を師匠から教わる。
奥義習得後、師匠を冒険に誘い、遭遇戦闘で背後から師匠を奥義で仕留める。
・ハッシシ、阿片でキメる
このアイテムを使うと精神力・直観力が増える。私のキャラは肉体派で魔法が使えずに困っていたので大助かり。価格は非常に高値だが、暗殺で手に入れた報酬で買い漁る。
・・・ゲームとはいえ、この設定大丈夫か?
・死の行軍
街中で散々働いた悪事のため、遂に居づらい状況に。そこで2つ離れた遠くの外国へ徒歩で移動する計画。宿屋で無理やり6人パーティを組み、食料をMAX99日分(約600食)揃えて出発。
冒険初日 移動スケジュールは24時間ぶっ通しで歩き続けるように設定。
冒険15日頃 仲間一人を間引く。残り食料84日分(500食)が、5人となり99日分に。
冒険34日頃 仲間一人を間引く。残り食料80日分(400食)が、4人となり99日分に。
冒険58日頃 仲間一人を間引く。残り食料75日分(300食)が、3人となり99日分に。
冒険90日頃 仲間一人を間引く。残り食料67日分(200食)が、2人となり99日分に。
冒険139日頃 最後の仲間を間引く。残り食料50日分(100食)が、99日分に。
冒険238日頃 遠く離れた外国へ徒歩で到着!
など。
結構難易度も高めで、最初は能力値・技能レベル上げに時間を費やすことになります。
最初の単純作業のような行動と、魔王退治イベントの扱いで、ゲームに飽きるかどうかの分かれ目かも。
総合評価 70点
ザナドゥ
2007年05月29日

1985年、パソコンゲームとして発売されたRPG。
発売本数は40万本!!現在でもこの実績を超えるゲームはないとの事。
現在でも復刻版が発売されているほどの人気。
実際、私は一度しかクリアしていないので、もう一度プレイしたい。

復刻版のパッケージも当時のままのようです。
当時の取り扱い説明書にある、敵モンスターのイラスト入り解説にはハマリました。
一般家庭用パソコンで、5インチフロッピーディスクが最新の記憶媒体だった時代。
フロッピーディスクドライブ付きパソコンとザナドゥの金色のロゴ入りシールが張られたフロッピーディスクのある家には友人が集まる傾向にありました。
ゲーム自体はフロッピーディスクで販売されていましたが、シャープX1シリーズだけはカセットテープで販売もされていました。
既に私の家にはシャープX1Cがありましたが、ロードするだけで1時間&他にもちょくちょくロードすると聞いていたので手を出せないでいる状態。
で、中学1年生の時、親が仕事で使うためPC8801Mk-ⅡFRを購入。
その時相当駄々をこねて買ってもらった記憶があります・・・
ゲームシステムは当時のゲームとしては革新的。内容については他のサイトで詳しく書かれているので省きますが、とにかく面白い。
難易度は小学生・中学生レベルには激ムズ。非常に高い。
なにせ敵の数が限られているので手に入る経験値・アイテムなどには上限がある。
これがあらゆるシステムに影響し、難易度を高くする最大の要因と思います。
ある程度慣れてきても、途中でクリア不能状態になるのは普通。
特になんの情報も無くスタートすると面白いようにあるパターンに陥るようです。
パターンとしては・・・
その1 スケルトンかゴブリンにボコボコにされる
その2 LV1の商店街の下にある「登れないブロック」に落ちる
その3 タワー入り口に陣取っている復活4回目のファイヤーエレメントに瞬殺される
その4 アサシンバグに蜂の巣にされる
その5 LV3のビッグタワー内で餓死する(大抵ここでエリクサーを使い切る)
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最終的には、ドラゴンスレイヤーの熟練度不足でラスボスを倒せない・・・など当時のプレイヤーには思い当たるフシがあると思います。
書いてるうちに遊びたくなってきた・・・
DUNGEON SIEGE 2
2007年05月27日


最近PCゲームに注目しています。
といってもこのゲームは結構前に発売されたゲーム。
ジャンルはRPG。
敵との戦闘では戦闘シーンに切り替わることがないのでアクションRPGかも。
似たようなゲームとして、「ディアボロ」みたいなのをイメージしていただければわかりやすい?
なんといってもシナリオが良い。会話内容もしっかりとしています。
マウスで移動から攻撃、調べる、会話、カメラ位置を変更するなど一通りできるので操作性もいい。
ただ私のパソコンの性能が低いのか途中で重くなってイライラします。
プレイヤーはキャラクターを作ってプレイします。キャラクターは複数作れるようですが、ゲーム中に使用できるのは1人だけ。なので、実質一人しか作っていません。
キャラクタータイプは種族が4種類あり、人間・エルフ・ハーフジャイアント・ドライアド。
スキルが4系統あり、近接戦闘・遠隔戦闘・戦闘魔法・自然魔法。
わたしの作ったキャラは、ハーフジャイアントで近接戦闘タイプ。
近接戦闘には大きく分けて盾装備型・武器両手持ち型・二刀流型のスキルがあり、二刀流型にしました。
現在のゲームの進行状況は2周目に入り、ACT3シナリオ8でダークウィザードと対決中。
1周目と違い、明らかにパワーアップした強さに手こずっています。(問答無用一撃死攻撃の対策が・・・)
で、「このゲーム面白いのか?」の結論としては、1周目のプレイは非常に密度の濃いシナリオ内容に夢中になります。ただ、シナリオは変わらないので3回遊べば飽きるかもしれない。
シナリオを楽しむ人にはおススメです。
けど、このゲームをそのまま家庭用ゲーム機器に移植されても子供には人気でないかも。
理由はキャラクターのグラフィック。
キャラクター作成時に種族・性別・髪型・髪色・容姿をエディットができますが、どれをどう選んでも悪人面か冴えない感じの人になる
可愛いというものではなく、あくまで大人の渋さ溢れる(?)感じ。さすがは海外ゲーム。趣味・趣向の違いというものを感じました。