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ダライアスツイン

2007年06月18日


シューティングゲームばかり続きますが・・・
SFC「ダライアスツイン」
アーケードゲームからの流れで作成されたゲームだったと思います。
ダライアスのストーリーはよく分かりませんが、別の時代のシナリオでしょう。


自機の操作システム・性能はいたってシンプル。
・武装に誘導兵器は無く、直線方向へ発射するメイン&サブウェポン
・ボムは無し
・機体に1発でも被弾すると破壊される。シールドは複数回効果有
・カプセルを取ってパワーアップ
画像は最強と思われる状態です。
ゲームの発売時期が前に紹介した2作より1年前とはいえ、操作システムは普通過ぎ。


それでもダライアスシリーズが面白いとされるところは、進むステージを選択できるのと、

水棲生物を模した敵機のデザインです。
特にステージボスのデザインは素晴らしい・・・


雑魚を含めて敵機は「カタイ」ようで、特に終盤のボスキャラの耐久力は半端ではありません。
難易度はちょっと高めですが、まだ私にもクリアできるゲームです。
70点かな・・・?  


Posted by ヒョヒョ at 23:23Comments(0)ゲーム紹介 SFC

アクスレイ

2007年06月08日


コナミのシューティングゲームです。
グラフィックとBGMが特にお気に入り。

ゲームシステムもちょっと特徴的。
このゲームでは自機がカプセルとかを取ってプレイ中にパワーアップすることはありません。
その代わり各ステージ始めに装備できる兵装を選べます。
対空・対空・対地と3つのスロットル(?)に各1種計3種を装備。
つまり3種の兵装を装備した最強の状態で1ステージずつスタート。
最初は選択の余地なく1種類ですが、最終ステージには対空3種・対空2種・対地3種にまで増えます。

敵や障害物の接触なら一撃で撃破されてしまいますが、敵の弾一発被弾するごとに現在選択している兵装が破壊されて使用不能になります。
最大で3発までなら耐えられる。
ちなみに自機が破壊された時に自機の破片が飛び散りますが、この破片には攻撃判定(しかも高い破壊力!)があるので、特攻も有効な攻撃手段です。

ステージは全部で6つ。
その中でステージ1・3・5は縦スクロールで、奥行きを感じる画面。

ステージ2・4・6は横スクロール

なんだかサラマンダのようです。

ちょっとステージの数が少ない事と、それによる兵装のステージ限定がちょっと残念。
実際、最初から使える兵装が一番使い勝手がいい・・・
難易度は先に紹介したスーパーアレスタよりは難しいレベル。
まだ私でもクリアできるゲームです。

80点  


Posted by ヒョヒョ at 00:27Comments(0)ゲーム紹介 SFC

スーパーアレスタ

2007年06月06日


私がSFCのシューティングゲームで好きな作品を挙げるとしたらこれです。
ゲーム難易度「ふつう」の設定は適度なレベル。
自機のノーミスクリアも可能です。
最高難易度はとてもクリアはできませんけど。

自機の特徴としては、
・8種類のショットタイプを選べ、LV0~LV6まで強さがあり、状況に応じて切り替えていく
・さらにそのショットにはRボタンを押すことでいろいろな効果がある
・スピード調整はプレイ中にセレクトボタンで任意に変更できる。
・自機はショットLV0でなければ被弾しても撃破されない
・使用中無敵になるボムも結構ストックできる。
など、他のシューティングゲームにしては異様に打たれ強い機体です。

1ステージの長さも異常に長い。
代わりにショートモードという手軽なコースもあります。

結構長く遊べるゲームです。
90点  


Posted by ヒョヒョ at 22:14Comments(0)ゲーム紹介 SFC

F-ZERO

2007年06月04日


アクトレイザーと同時に購入したゲームがもう一本ありました。
そのゲームとは「F-ZERO」
ジャンルはカーレースアクション

プレイヤーは特性の異なる4つから機体を選びます。
お気に入りの機体は加速は遅いが最高速重視のファイヤースティングレイ
といってもこれが一番速い。
ベストラップを出すにはこれが最適。

ゲームはグランプリモードとプラクティスモードの2種類。
グランプリモードは3つのリーグ・3つのクラスを選べ、シリーズ5戦を戦い抜く。

プラクティスモードはタイムアタックモードといえます。
最初のステージで2分を切るのが達人としての条件でしたが、私は出来ませんでした・・・

ゲームシステムもかなり斬新。これまでの家庭用ゲーム機でここまで面白いカーレースアクションは無く、いままでに無い衝撃を受けました。
BGMもとにかくカッコいい。

総合評価100点。やった事のない人は損しています。  


Posted by ヒョヒョ at 23:14Comments(0)ゲーム紹介 SFC

ルナティックドーン2

2007年06月04日


私が学生時代にやっていたゲームですから、もう10数年も前のゲームです。
プレイヤーの行動がきわめて高い自由度を誇るRPG。

世界を救う・人を殺す・服を脱がす(は無いです)のやりたい放題。
特に決められた目標は無く、ゲームエンドは自分で決めるといる変わった趣向。

ゲームの進め方は、宿屋で依頼を受けて解決したら報酬を貰うのが基本です。
その依頼はさまざまあり、魔物退治・誘拐された人の救出・アイテムの奪回といったヒーローのような事から、アイテムの宅配・外国の特産品の買い物といった小さな事。さらには誘拐・暗殺といったダークな内容まで。
いい事すればその街での評判は上がり、悪いことをすれば「立ち入り禁止」をくらうことになります。

で、わたしのやったプレイの中で黒プレイが印象に残っています。
・暗殺専門職「みんなの街の暗殺者」
宿屋で普通に依頼のある「暗殺」。報酬は他の依頼の何倍も良い。
悪人というレッテルを貼られると徒歩で街に入ることができないので、普段の移動は馬車を使い目的地へ移動。街中で堂々と標的を始末する繰り返し。

・奥義は一子相伝だ!理由?その方がかっこいい気がするから・・・
武器(斧)カテゴリーを極めるため、奥義を師匠から教わる。
奥義習得後、師匠を冒険に誘い、遭遇戦闘で背後から師匠を奥義で仕留める。

・ハッシシ、阿片でキメる
このアイテムを使うと精神力・直観力が増える。私のキャラは肉体派で魔法が使えずに困っていたので大助かり。価格は非常に高値だが、暗殺で手に入れた報酬で買い漁る。
・・・ゲームとはいえ、この設定大丈夫か?

・死の行軍
街中で散々働いた悪事のため、遂に居づらい状況に。そこで2つ離れた遠くの外国へ徒歩で移動する計画。宿屋で無理やり6人パーティを組み、食料をMAX99日分(約600食)揃えて出発。
冒険初日   移動スケジュールは24時間ぶっ通しで歩き続けるように設定。
冒険15日頃 仲間一人を間引く。残り食料84日分(500食)が、5人となり99日分に。
冒険34日頃 仲間一人を間引く。残り食料80日分(400食)が、4人となり99日分に。
冒険58日頃 仲間一人を間引く。残り食料75日分(300食)が、3人となり99日分に。
冒険90日頃 仲間一人を間引く。残り食料67日分(200食)が、2人となり99日分に。
冒険139日頃 最後の仲間を間引く。残り食料50日分(100食)が、99日分に。
冒険238日頃 遠く離れた外国へ徒歩で到着!
など。

結構難易度も高めで、最初は能力値・技能レベル上げに時間を費やすことになります。
最初の単純作業のような行動と、魔王退治イベントの扱いで、ゲームに飽きるかどうかの分かれ目かも。
総合評価 70点  


Posted by ヒョヒョ at 01:14Comments(1)ゲーム紹介 PC